プラグイン・システム開発

BIM/CIMプラグイン開発

課題

標準機能や市販プラグインでは、自社の設計ルールやチェック項目に完全には対応できない

BIMソフト(Revit・Archicad・Civil 3Dなど)の標準機能や市販の追加プラグインは汎用的な用途を想定しており、自社独自の部材命名規則や仕様チェック、定型図面の作成手順など、社内固有のルールにはそのままでは対応できません。結果として、同じ確認作業や変換作業を担当者が都度手作業で行うことになり、確認漏れや対応者によるばらつきが生じやすくなっています。

解決策

BIMソフトのAPIを使い、自社専用のコマンドをリボンに追加するカスタムプラグインを開発

Revit・Civil 3Dが公開しているAPI(C#)を用いて、自社の設計ルールに沿った検査・集計・作図・変換などの機能を、ソフトウェアのリボン上に独自タブとして追加し、ワンクリックで実行できるカスタムプラグインとして開発します。プログラミングの知識がなくても普段どおりの操作画面から直接呼び出せるため、誰が使っても同じ精度・手順で作業を行うことができます。また、APIが公開されているソフトであれば、BIMソフト以外のプラグイン開発も可能です。(Rhinoceros・SketchUpなど)

今こそ、現場に定着する
DX を

専任担当者がいなくても構いません。 「自社に合ったDXの進め方を知りたい」
 「使われないシステムを見直したい」
そんな悩みを、そのままお聞かせください。